紀貫之

紀貫之
きのつらゆき

平安前期の歌人・官人。三十六歌仙の一人。紀友則らと『古今和歌集』を撰進、その歌論『仮名序』を執筆。土佐守として赴任したが、帰京の状況を女性に託して記した『土佐日記』は仮名文の最初の日記。家集『貫之集』があり、勅撰集に452首入る。868?(貞観10?)~945?(天慶8?)

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