織田信長

織田信長
おだのぶなが

戦国大名。尾張(愛知県)、美濃(岐阜県)で勢力を張り、足利義昭を奉じて入京。義昭を将軍職にし、のちに追放。京都では禁裏を修復したが、上京を焼き打ち。中国地方へ出陣のため入京、止宿の西洞院四条坊門、旧本能寺で明智光秀に討たれ、自刃。墓は上京区寺町通今出川上ル、阿弥陀寺や中京区、本能寺など。北区、建勲神社に祭られる。1534(天文3)~1582(天正10)

「京の用語集」一覧に戻る