織田有楽

織田有楽
おだうらく

安土桃山、戦国時代の武将・茶人。織田信長の弟。本能寺の変後、豊臣秀吉に仕え、関ヶ原の戦いは徳川家康に属す。大坂夏の陣前に京都に隠棲。建仁寺塔頭正伝院を復興、茶室如庵を構え、茶道に親しみ、その茶風を有楽流と称された。利休七哲の一人。墓は東山区大和大路通四条下ル、正伝永源院。1547(天文16)~1621(元和7)

「京の用語集」一覧に戻る