大石良雄

大石良雄
おおいしよしお

江戸中期の赤穂義士首領。通称内蔵助。赤穂藩家老で、浅野家断絶のあと、京都山科西野に移住。伏見の撞木町などで遊び、世間の目をそらす。京都で同志と連絡をとりつつ、吉良義央を討つことを決定。同志らと江戸吉良邸に討ち入り、主君のあだを討つ。山科区、大石神社に祭られる。1659(万治2)~1703(元禄16)

「京の用語集」一覧に戻る