梅田雲浜

梅田雲浜
うめだうんぴん

幕末の尊攘派志士。若狭小浜藩士、のち浪人。京都に移住し、望楠軒で講義。藩政批判の海防策の建白で士籍を削られた。尊攘派志士として活躍する一方、長州藩物産御用掛もつとめた。安政大獄で最初に捕えられて江戸に送られ、幽閉先で病没。東山区、日限さん(安祥院)に遺髪墓。1815(文化12)~1859(安政6)

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