上田秋成

上田秋成
うえだあきなり

江戸後期の読本作者・国学者。大阪曽根崎生まれ。60歳で京都へ移住、知恩院門前・南禅寺山内などに住む。京都では高名な歌人、儒者、画家らと交友。煎茶道にも通じた。著作に『雨月物語』『春雨物語』『胆大小心録』など。墓は左京区南禅寺草川町、西福寺。1734(享保19)~1809(文化6)

「京の用語集」一覧に戻る