石田梅岩

石田梅岩
いしだばいがん

江戸中期の石門心学の祖。丹波桑田郡(亀岡市)の農家生まれ。京都の商家で働くうち、神道、仏教、儒教を学ぶ。町人らの生き方の指針となる心学に到達。車屋町通御池上ルの自宅で心学を説き、大いに広めた。主著は『都鄙問答』『斉家論』など。墓は東山区、鳥辺野。1685(貞享2)~1744(延享1)

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