石川丈山

石川丈山
いしかわじょうざん

江戸前期の武士・漢詩人。三河(愛知県)生まれ。徳川家に仕えたが、大坂夏の陣後に武士を退き、京都に入り、洛北一乗寺に住む。住居に漢から宋までの詩人36人の画像を掲げたため詩仙堂という。隷書や築庭にもすぐれ、著作に漢詩集『覆醤集』などがある。1583(天正11)~1672(寛文12)

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