足利義満

足利義満
あしかがよしみつ

室町幕府3代将軍。南北朝合一を成し、各地の強力守護を制圧し、幕府権力を固めた。明と国交を開き、貿易を振興。将軍職を退いても太政大臣として実権を握る。相国寺を創建。造営した北山殿(金閣寺・鹿苑寺)で没。菩提所は北区、等持院。1358(延文33)~1408(応永15)

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