足利義政

足利義政
あしかがよしまさ

室町幕府8代将軍。実子がなく、弟義視を後嗣とした後、妻日野富子が生んだ義尚を将軍に立てようとし、応仁の乱の要因となる。将軍を義尚に譲り、東山に山荘(銀閣寺・慈照寺)を造営。この山荘を中心に東山文化が興隆。墓は上京区、相国寺。1436(永享8)~1490(延徳2)

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