足利尊氏

足利尊氏
あしかがたかうじ

室町幕府初代の将軍。元弘の乱で鎌倉幕府軍として京都入り。丹波篠村八幡宮(亀岡市)で幕府に反旗を掲げ、六波羅探題を滅ぼす。やがて、建武新政にそむき、九州へ敗走後、再び京都へ入り、室町幕府を開く。天龍寺を創建。京都で没し、菩提所は北区、等持院。1305(嘉元3)~1358(延文3)

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