西国三十三カ所札所

西国三十三カ所札所
さいごくさんじゅうさんかしょふだしょ

8世紀初めに始まり、10世紀末に花山法皇が再興したという近畿地方三十三カ所の観音霊場めぐり。京都市内と近辺には第10番から第21番まで12ヵ所の札所と番外1ヵ寺がある。・三室戸寺(宇治市)・醍醐寺(伏見区)・岩間寺(大津市)・石山寺(同)・三井寺(同)・観音寺(今熊野、東山区)・清水寺(同)・六波羅蜜寺(同)・六角堂(頂法寺、中京区)・革堂(行願寺、同)・善峯寺(西京区)・穴太寺(亀岡市)。番外・元慶寺(山科区)。

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