古都保存法

古都保存法
ことほぞんほう

歴史的自然環境を守るため、京都、奈良、鎌倉3市を対象に1966年(昭和41)に施行。正しくは「古都における歴史的風土の保存に関する特別措置法」という。京都市はこの適用をうけ、14地区を歴史的風土保存区域に指定、うち24地区を特別保存地区に定め、厳しく制限して環境を守っている。〔特別保存地区〕醍醐、修学院、瓜生山、大文字山、清水、阿弥陀ケ峰、泉涌寺、稲荷山、山科、上高野、寂光院、三千院、岩倉、神山、上賀茂、松ヶ崎、西賀茂、金閣寺、御室衣笠、双ヶ岡、嵯峨野、曼荼羅山、小倉山、嵐山。

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