こっぽり

こっぽり
こっぽり

舞妓や昔の女の子がはいた桐の高下駄。京ことばでおこぼ。裏が二の字でなく平で、底のくりぬき部分に鈴をつける。畳表のものと塗り仕上げがある。1870-1925(明治・大正期)ごろが製造の最盛で、京都産の技術は日本一といわれる。

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