堀川

堀川
ほりかわ

京都市街のほぼ中央部を北区から上京・中京・下京・南区へと南北に貫流する。全長8.2キロ。堀河とも記す。現在、北区から暗渠になり、上京区一条戻橋北より御池通まで姿を現わすが、一直線に南下、南区で鴨川に入る。もと鴨川の流路であったのを、平安京造営時に現在の鴨川につけかえたという説がある。

「京の用語集」一覧に戻る