大日山

大日山
だいにちやま

左京区の南東にあり、標高310メートル。山名は、かつて山頂の真性院にあった石造大日如来像に由来。また王城鎮護の一切経を埋納した岩倉があったので東岩倉山とも。往時は頂上からの見通しよく豊臣秀吉が物見のトリデを設けたという。市バス・京阪電車蹴上下車200メートル。

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