木津川

木津川
きづがわ

源を鈴鹿山脈とし三重県の西北部から京都府南部に入り、北流して八幡市付近で淀川に合流する川。全長89キロ。水運が栄え平城京や東大寺造営の際、材木の集積地となり木津が発達したのが名称の由来。相楽郡を流れる部分を古くは泉川といった。

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