鴨川(賀茂川)

鴨川(賀茂川)
かもがわ

京都の顔で代表的な川。北区雲ヶ畑・桟敷岳を源とし南下、上京区出町付近で高野川と合流後、市街地東部を南へ貫通し伏見区下鳥羽で桂川と合流し淀川に入る。全長23キロ。814年(弘仁5)「日本紀略」に書かれたのが古く、文学や歴史にしばしば登場する。加茂川とも。現在、高野川合流点(出町)以北を賀茂川、以南を鴨川と使い分けられるが、現河川法では全長を鴨川と総称する。

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