音無の滝

音無の滝
おとなしのたき

左京区大原来迎院町。天台宗三千院の背後、小野山の中腹から帯状に静かに流れ落ちる幅3~4メートルの美しい滝。聖応大師(1109年~)が‘声明’(仏教音楽)を滝の音で消されないよう呪文を唱え、水音をとめたという伝説からこの名がついた。京都バス大原下車1キロ。 問合先:三千院 075-744-2531

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