瓜生山

瓜生山
うりゅうざん

左京区北白川の北東にあり、標高294メートル。勝軍地蔵山とも。播磨国からこの山に現われた牛頭天王がキュウリを好物としたことから山名が生まれたと「雍州府志」に記す。応仁の乱後、将軍足利義晴がこもった古城跡でもある。山頂に勝軍地蔵を安置。市バス一乗寺木ノ本町下車東へ1.3キロ。

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