阿弥陀ヶ峰

阿弥陀ヶ峰
あみだがみね

東山区東山七条の東方にあり、標高196メートル。山名は天平年間(729-49)に行基が阿弥陀如来を安置したことに由来。古くは葬送の地で京の街を一望できる戦略の要衝。山頂に豊臣秀吉を祀る豊国廟がある。阿弥陀ヶ峰への道は京都女子学園の通学路、通称「女坂」。頂上まで565段の石段がある。市バス東山七条下車700メートル。

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