よど

伏見区の西南、宇治川・桂川・木津川の3川が合流する付近の地名。標高11メートルの低地。水が停滞してよどんだことから地名になった。水運に恵まれ、西日本各地から京都や奈良への荷揚げ場として栄えた。1957年(昭和32)京都市に編入。京阪電車淀一帯。

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