横大路

横大路
よこおおじ

伏見区の南西端に近い桂川左岸の工場・住宅混在の集落の地名。古文書によると秀吉がここを開いた。兵庫・尼崎から魚を運んでくる船着場で、翌朝ここから京へ荷を走らせたという。旧京阪国道沿いには工場、倉庫などが軒を連ねている。1931年(昭和6)京都市に編入。市バス府道横大路一帯。

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