八瀬

八瀬
やせ

比叡山ふもとの左京区若狭街道に点在する山間の集落の名。都心から10キロの風光明媚な名所。春は桜、秋は紅葉が有名。壬申の乱(672)の際、大海人皇子がここで背に矢傷を負ったのが地名の始まりと伝わる。1949年(昭和24)京都市に編入。叡山電車八瀬比叡山口一帯。

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