桃山

桃山
ももやま

伏見区の中南部、桃山丘陵(標高100メートル余)南部一帯の地域の名。古くは伏見山といい、1623年(元和9)伏見城が落城後、山一帯に桃の木が群生したことから名付けられた。明治初年には山の大半が皇室御料地になった。1931年(昭和6)4月京都市に編入。近鉄電車桃山御陵前・東一帯。

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