宮川町

宮川町
みやがわちょう

東山区の鴨川東側、四条~五条間にある花街。江戸初期の寛文年間(1661-73)に鴨川の東が開かれ宮川筋と呼んでいた。祇園社(八坂神社)の御輿洗いのため神水を汲む四条大橋あたりの鴨川を宮川と称したことからという。遊里となったのは宝暦年間(1751-64)といわれる。毎年4月に、宮川町歌舞練場で芸妓による京おどりがある。市バス四条京阪前150メートル。

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