百万遍

百万遍
ひゃくまんべん

左京区田中の一部。東大路今出川交差点付近一帯の通称でにぎやかな学生街。1331年(元弘1)、各地で疫病が流行の際、近くにある知恩寺の8世・空円が百万回の唱名をして鎮めたため、後醍醐天皇から「百万遍」の号を賜わったのが起こり。市バス百万遍一帯。

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