原谷

原谷
はらだに

北区大北山原谷乾町。都心から北西10キロの山中にある地名。交通が不便なうえ水不足で、長年荒野のままだったが、1948年(昭和23)、満州(現中国東北部)からの引揚者のうち京都出身者が入植、開拓した。現在は酪農に加えて西陣の機業も進出、住宅地としても開けている。市バス原谷一帯。

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