鳥辺野

鳥辺野
とりべの

東山区南部、阿弥陀ケ峰北麓の五条坂から南麓の今熊野にいたる丘陵地、鳥辺山のふもと一帯を総称。平安期から墓地、葬送の地として知られる。現在は東山区清水寺の南西、大谷本廟東方の山腹にある墓地を指す。広さは、約4万平方メートルにもおよぶ。京阪バス池田町一帯。

「京の用語集」一覧に戻る