東寺口

東寺口
とうじぐち

西国街道(国道171号)から京都市中に入る入口。南区唐橋大宮尻町付近をいう。中世には京都の政権争いでたびたび戦略地点となる。近世になっても七口の一つとして要衝に変わりなく、河内・摂津・播磨への起点であった。

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