墨染

墨染
すみぞめ

伏見区中部の大和街道(府道六地蔵・下鳥羽線)~師団街道間の地域名。平安前期の歌人上野岑雄の「古今集」の歌に「…墨染に咲け」とあったのが地名の起こり。元禄期に墨染遊廓が設けられたが、1911年(明治44)、京阪電鉄開通で墨染駅前商店街と名を変えた。京阪電車墨染一帯。

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