修学院

修学院
しゅうがくいん

左京区の北東部。比叡山の南西ふもと一帯に広がる地域の名。「しゅがくいん」とも呼ぶ。比叡山三千坊の一つ修学院があったことからこの名がついた。1925年(大正14)叡山平坦線が開通してから急速に開け、1931年(昭和6)に京都市に編入。地域内に修学院離宮などがある。

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