嵯峨鳥居本

嵯峨鳥居本
さがとりいもと

右京区の西部、小倉山の北ふもとから清滝付近にかけての地域の名。愛宕山頂に近い愛宕神社への参詣道に当たり、その「一ノ鳥居」付近に集落が形成されたことから地名となった。1931年(昭和6)に京都市に編入されたが、1979年(同54)には地域の約50戸が、文化財保護法に基づく「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている。地域内に化野念仏寺がある。京都バス鳥居本一帯。

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