荒神口

荒神口
こうじんぐち

鴨川の西岸、山中越で近江へ通じる道の京への出入口。京の七口の一つ。古くは吉田口・今道口。志賀道口とも。1600年(慶長5)に三宝荒神をまつる清荒神(護浄院)が高辻堀川から移され現地名になる。

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