鞍馬口

鞍馬口
くらまぐち

北区鞍馬口町として名が現在残る京の七口の一つ。鴨川の出雲路橋西の鞍馬口通付近を称し、出雲口とも。京都から鞍馬街道(丹波街道)の入口にあたりこの名がある。南北朝期から、ここに関を設け通過する荘園年貢・商品・通行人から関銭を徴収した。

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