唐橋

唐橋
からはし

南区北部の商業、工業、住宅、農地混在の地域の名。平安京造営で朱雀大路南端・羅城門を建造した際、その前面の堀に、唐風の橋を架けたのが地名の起こりとするほか諸説あり。地域内に弥生時代の唐橋遺跡がある。1918年(大正7)京都市に編入。JR西大路・東一帯。

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