上七軒

上七軒
かみしちけん

北野天満宮の東、千本釈迦堂の西にある花街の地名。京都の花街では最も古く、室町時代に北野天満宮の造営に使った残木で、7軒の水茶屋を作ったのが起こりとされている。毎年春、上七軒歌舞練場で芸・舞妓たちによる北野をどりが催される。市バス上七軒一帯。

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