一乗寺

一乗寺
いちじょうじ

左京区にある地名。平安中期から中世にかけ一乗寺という天台宗の寺があった。これが地名の由来。縄文期の遺跡がここで発見されており、原住京都人が1万年も前からここに住んでいたことがうかがえる。1931年(昭和6)京都市に編入。叡山電車一乗寺一帯。

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