京麩

京麩
きょうふ

生麩は小麦粉から取ったグルテンと餅粉を混ぜて加工した食品。中国から鎌倉期にもたらされ、天正年間(1573-92)からは茶事や京料理に愛用される。焼き麩は菓子として用いた。

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