精進料理

精進料理
しょうじんりょうり

心をこめて禅行を修めるため肉食せず菜食を主に寺院で発達した料理。1227年(安貞1)曹洞宗の開祖道元が中国から精進料理を京都に持ち帰ったという。季節の野菜・生麩・豆腐・湯葉などを植物油・みそ・しょうがで調理。朱膳朱椀で食べる。

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