鯖寿司

鯖寿司
さばずし

塩と酢で締めた鯖を棒状にしたすし飯にのせ、ふきんで包みながら形を整え昆布を巻き、竹の皮で包んだ押しずし。12時間ほどつけてから昆布を取って食べる。昔から若狭の鯖が愛好され、京都の祭りには欠かせぬ食べ物。昔は家の味の鯖ずしを祭りに届け合った。

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