ゆきてかへらぬ

ゆきてかへらぬ
ゆきてかえらぬ

「京都」という副題がついた中原中也の詩。昭和11年「在りし日の歌」所収。16歳から18歳を京都で過ごした中也は詩を知り、上京する。京都は詩人中原中也揺籃の地であった。

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