山科の記憶

山科の記憶
やましなのきおく

志賀直哉の短編小説。大正15年。生涯にただ一度の浮気を題材にした、一連の作品の中のひとつ。描かれているのは浮気そのものではなく夫の浮気に気づいた妻の反応である。

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