壬生狂言の夜

壬生狂言の夜
みぶきょうげんのよる

昭和35年、司馬遼太郎作。「京は力のある者が来ては栄え、滅んでいった町、京に住む者はそれを見てきた血の老舗」。心中した新撰組隊士を惜しんで目明かし与六は泣いた。

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