高瀬舟

高瀬舟
たかせぶね

森鴎外の名作。大正5年発表。弟殺しの罪で遠島を申し渡された罪人を大阪へ護送する途次の話を、史実に即して書いた作品で、安楽死の問題などに触れている。

「京の用語集」一覧に戻る