新派和歌講義

新派和歌講義
しんぱわかこうぎ

明治36年に書かれた与謝野寛(鉄幹)の作品。故郷岡崎についての記載がある。5歳までを過ごしただけだが、原風景としての岡崎は寛の短歌の中に母の面影とともに詠まれている。

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