女徳

女徳
じょとく

昭和37年「週刊新潮」に連載の瀬戸内晴美の小説。祇王寺の美貌の庵主・智照尼をモデルとした。相通じる前半生を持つ瀬戸内を投影した着物デザイナーが庵主の話を聞く構成。

「京の用語集」一覧に戻る