金閣寺

金閣寺
きんかくじ

三島由紀夫の長編小説。昭和31年発表。日本美の象徴的な存在であった金閣寺の炎上事件を題材にした。確信犯として放火に至る青年僧の心理を告白体で描いた作品。

「京の用語集」一覧に戻る