京都人の夜景色

京都人の夜景色
きょうとじんのよるげしき

大正8年22歳で夭逝した京都育ちの詩人・画家の村山槐多の詩。ほの暗い四条大橋界隈を色彩感覚も豊かに、京都の話言葉で表現した異色の詩である。槐多その時18歳の旧制中学生。

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