かげろふの日記

かげろふの日記
かげろうのにっき

堀辰雄の短編小説。昭和12年「改造」に発表。右大将道綱の母は夫兼家への恨みから出家したが、外聞をはばかる兼家に連れ戻される。その般若寺は今は廃絶し祠が建つのみ。

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